写り込みを失くす方法

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自分の姿を写さないよう注意

遠くから撮影してみよう

被写体に近づくと、自分の姿が反射して写り込みます。
遠くから撮影することを意識してください。
被写体の大きさによってどこまで離れれば良いのか変わります。
何度か距離を変えて撮影することで、自分の姿が写らない距離が分かるでしょう。
大きい被写体の場合は、遠くまで離れないと姿が写るかもしれません。

遠くから撮影する際は、カメラをアップにしてください。
すると遠くからでも、近くで撮影したような写真になります。
スマートフォンに内蔵されているカメラでも、ほとんどの機種でアップ機能を使えます。
撮影が一通り終わったら、余計なものが写り込んでいないか確認してください。
隅々まで確認していないと、わずかな写り込みを見逃がします。

白い服を着て撮影に臨もう

濃い色の服を着ていると、写り込んだ時に目立ちます。
なるべく白い色の服を着て、撮影に臨んでください。
ですが全身真っ白の服を着ることは、少し難しいと思います。
写り込んでも問題ないように、なるべく白い服を着つつ、遠くから撮影するように意識してください。
撮影する前に、服装が大丈夫か確認しておきましょう。

頻繁に撮影する人は、白い服を買っておくのがおすすめです。
白いシャツぐらいだったら、安い価格で購入できます、
多少の出費にはなりますが、それだけで写り込みの対策になるので、準備してください。
衣料品を扱うお店では、時々セールを開催しています。
その時に白い服を購入すると、少ない出費で済ませることができるのでお得です。


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